2010年01月05日

180人弱が出馬準備=民主の単独過半数焦点−夏に参院選(時事通信)

 政権交代後初の大型国政選挙となる第22回参院選が来年夏に行われる。時事通信社の調べでは、29日現在で179人が立候補の準備を進めている。民主党が参院でも単独過半数を確保して政権を安定軌道に乗せられるかが最大の焦点。財政難から衆院選公約の一部を修正した民主党を中心とする政権の評価が問われる。
 立候補が予想されるのは、選挙区(改選数73)121人と比例代表(同48)58人。今年8月に衆院選が行われた関係で、民主、自民両党の擁立作業がずれ込み、予想者数は3年前の同時期に比べ約40人下回っている。
 選挙日程は、民主党国対幹部が1月18日にも通常国会召集との見通しを示していることから、公選法の規定により「6月24日公示―7月11日投開票」が有力視される。
 社民、国民新両党と連立を組む民主党は非改選が62議席。改選53議席(江田五月議長を含む)に7議席上乗せすれば、単独で過半数(122議席)に届く。民主党は選挙区の公認候補を発表していないが、31選挙区で計34人の擁立にめどを付けた。小沢一郎幹事長は候補者同士を競わせることによる比例票の掘り起こしを目指し、改選数が2以上の選挙区には複数候補を擁立する方針で、引き続き人選を進める。
 将来の政権復帰を目指す自民党は、民主党の過半数確保阻止が至上命令。選挙区で25人の公認を決め、現職1人が出馬に意欲を示している。このほか、10選挙区で2月中旬までに公募で候補者を内定する見通し。これ以外の選挙区では、人選のめどが立っていない。公明党は10人(選挙区2人、比例代表8人)を公認。選挙区候補を絞り、比例に重点を置いて全員当選を期す。共産党は44選挙区で公認候補を決定。社民党は2選挙区に現職と新人をそれぞれ擁立する。国民新党は現職2人が出馬の方向。改革クラブ、みんなの党も候補者を立てる。 

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posted by m4la2dyoy5 at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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