2010年04月26日

強制起訴、有罪立証へ 明石歩道橋事故“急造検察官”困難な道(産経新聞)

 平成13年7月の兵庫県明石市の歩道橋事故で、神戸第2検察審査会による起訴議決を受け、指定弁護士は20日、全国初となる強制起訴へとこぎつけた。しかし、神戸地検が4度にわたって不起訴と結論づけた事案である上、短期間に十分な補充捜査を行えたとは言い難く、公判での有罪立証へ向けてさらなる困難も予想される。

 指定弁護士は今月15日、元明石署副署長の榊和晄(かずあき)被告(63)を任意で事情聴取した。だが、聴取そのものは3時間ほどで終わったものの、被告が調書へのサインを終えたのは出頭から10時間余りがたった深夜。「不慣れだった」という調書の作成に時間がかかったためだ。

 主任を務める安原浩弁護士は刑事裁判の経験が長い元判事だが、当然ながら捜査の現場に携わった経験があるわけではない。他の2人の指定弁護士も同様だ。

 まずは早期の起訴を優先したため、以前から要望を受けていた遺族への聴取も起訴後に行うことになるなど、積み残した補充捜査も少なくない。弁護側への証拠開示に3カ月の猶予を求める意向を示したことからは、地検から引き継いだ段ボール19箱に及ぶ証拠の精査が、現段階では十分ではないこともうかがわせる。

 今後は公判に向けて冒頭陳述や論告の作成、さらには被害者参加制度への対応を行っていかねばならない。もちろん、事故の予見可能性や注意義務違反など課せられた立証のハードルも低くはない。安原弁護士は19日の記者会見で「公判維持できる確信をもった」と自信をのぞかせたが、“急造検察官”が歩まねばならない道のりは、決して平坦ではない。

【関連:明石歩道橋事故】
次席検事「必要な協力を行う」 元副署長を強制起訴
検察官役弁護士「有罪を確信」 元副署長強制起訴
強制起訴へ異例の紆余曲折、JR脱線の議決も影響か
JR脱線、立証へ高いハードル 「市民感覚」過剰制裁の危険性も
明石歩道橋事故で検察官役の指定弁護士と遺族が面談

石塔 「韓国に返して」市民団体が要望(毎日新聞)
病院で死亡の2人は母子=次男がナイフで無理心中か−警視庁(時事通信)
「和解協議向け動いてる」=細野副幹事長、原告と面会−B型肝炎訴訟(時事通信)
26日に魁皇への顕彰式=政府(時事通信)
火山灰拡散26カ国影響 東欧やロシアにも(産経新聞)
posted by m4la2dyoy5 at 19:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

亀井氏「外国人参政権付与は日本滅ぼす」(読売新聞)

 永住外国人に地方選挙権を付与する法案に反対する1万人規模の集会が17日、東京・北の丸公園の日本武道館で開かれた。

 国民新党代表の亀井金融相はあいさつで、「外国人参政権付与が日本を滅ぼす。国民新党が拒否権を発動しているから、法案は成立しない」と述べた。

 民主党の松原仁衆院議員も「明快に反対だ。党内には同じ思いの議員もいる」と強調した。自民党の大島幹事長は「日本の主権、国民固有の権利を守るために我が党は断固反対だ」と語った。みんなの党、たちあがれ日本の両党の議員も参加した。

 一方、社民党党首の福島消費者相は17日、秋田県大館市で記者会見し、同法案について、「社民党は賛成だ。国政ではなく、地方選挙権という限られた付与だ。諸外国でも認めているところもある」と述べた。

中国青海省の地震、邦人被害の情報なし=平野官房長官(時事通信)
家族ら情報提供求め韓国でチラシを配布 韓流ファン女性失跡(産経新聞)
ほう助で無職少年を検察官送致=石巻3人殺傷事件−仙台家裁(時事通信)
【新・関西笑談】さらば火の玉流(1)将棋棋士九段 有吉道夫さん(産経新聞)
ストーカー、被害届前に逮捕も 警察庁が方針通達へ(産経新聞)
posted by m4la2dyoy5 at 16:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

「がん相談ホットライン」日曜も実施へ−日本対がん協会(医療介護CBニュース)

 日本対がん協会はこのほど、看護師や社会福祉士が患者や家族、友人などからの相談を受ける「がん相談ホットライン」を日曜日も実施する計画を発表した。実施は秋以降になる予定だ。

 「がん相談ホットライン」は、スタートした2006年度には1370件の相談を受け付けた。その後、07年度は3454件、08年度は5800件、09年度は7200件と、相談件数は年々増加している。
 今年1月からは、仕事を持つ人が勤務後や週末にも相談できるよう、相談員を8人増やして17人とし、相談時間の延長や土曜日の相談も実施している。今年度は日曜日も実施することで、相談が1万件に乗ることを目指す。
 相談時間は午前10時-午後6時で、電話は03(3562)7830。相談は無料だが、電話代は自己負担となる。

 また同協会では5月10-14日、母の日に合わせた乳がん電話相談ウイークとして、国立がん研究センターのOBや癌研有明病院などの専門医による乳がんの無料電話相談を実施する。時間は午前10時から正午まで。希望者は事前に電話で申し込み、予約時間に医師が希望者に電話をかける。予約は電話03(3562)8015。予約の受け付けは26日の午前10時から。


【関連記事】
国会議員と患者関係者でがん対策勉強会
「子宮頸がん予防ワクチン」接種しますか、しませんか。
患者・医療関係者らが理想とする「がん医療」を考える
疼痛ケア「受けたことない」が約6割
がん「患者必携」、5割超が「有料でもほしい」

<仙谷担当相>官僚が「事務系副大臣」 事務次官代替で検討(毎日新聞)
<春の高山祭>小雪の舞う中で開幕 屋台12台が登場(毎日新聞)
【集う】日本財団 春の交流会(産経新聞)
<お別れの会>中野寛孝さん=3月13日死去(毎日新聞)
鴻臚館跡事務所火災 連続放火の疑い 付近で5件の不審火(毎日新聞)
posted by m4la2dyoy5 at 09:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。